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門出:新たなる明日へ。


2019年3月23日

 桜のつぼみも膨らみ始め、春の陽気に包まれてきた今日この頃、毎年必ず訪れる3月23日が今年もやってきました。私たちの中でこの日は、1年の中で最も涙を流し、最も笑顔があふれる1日になります。旅立っていく者の背中を全力で押す日です。明るい未来が訪れることを祈願して。

 本年、岩田研は院生2名、学部生4名が新たな門出の日を迎えました。個性で溢れる6名です。そんな6名を振り返ってみましょう。

 室本さんはいつも場を和ませてくれました。室本さんのすごいところは、その場にいなくても場を和ませられるところです。いや、いない時のほうが多かったかもしれません。ん?その場にいないことでその場が和んでいたのか?けどいつも会いたかったんだよなあ。なぜですかね。いつもいなかったのに、その状態に慣れているはずなのに、修了されたのかと実感する度に寂しくなります。岩田研に室本さんがいてくださったことは本当に大きかったです。

 中川さんは、とても後輩の面倒見が良い人でした。いつも研究室にいてくださいました。リクエストには何度も答えてくださいました。時に優しく、時に優しく、時たま優しくなり、希に優しかった中川さん。後輩はその背中をいつも見ていましたよ。「ドゥーーーーゾッ」が聞けなくなると思うと、寂しくてたまりませんが、中川さんのような人間になれるように、全力で頑張りたいと思います。岩田研に室本さんがいてくださったことは本当に大きかったです。

 4年生、小椋くん。卒論合宿では最後まであたふたしていましたが、無事に書き上げることができて良かったね!大きな夢を抱きながら旅立ったオグ、その夢は誰にも真似できない素晴らしいことだと思います。岩田研に小椋君がいたことは本当に大きかったです。

 河村さん。しっかり者の河村さん。ちょこちょこ院生の部屋に来ては、熱心に卒論に取り組んでいましたね。ひたむきで真面目な姿は、本当に素晴らしいと思います。またいつか、会える日を楽しみにしています。岩田研に河村さんがいたことは本当に大きかったです。

 谷本くん。内に秘めた思いは何よりも強かった谷本くん。岩田研4年生の中でしっかりとアイデンティティを確立していましたね。あれあれ、何で写真に写ってないのかな?笑最後写真に写れなかったのは残念だけど、岩田研に谷本くんがいたことは本当に大きかったです。

 最後に津口さん。先輩が大好きな津口さん。一番最初に卒論を終わらせた津口さん。その津口Smileがもう見れなくなると思うと寂しいですね。その津口さんらしさをこれからもしっかりと発揮していってください。岩田研に津口さんがいたことは本当に大きかったです。

 さて、いつまでも寂しいばかりでは次に進めません。旅立った6人はそれぞれの場所でそれぞれの「らしさ」を発揮しながら活躍することと思います。残った我々も、奮起してまた新たな1年を迎えましょう。

 室本さん、中川さん、小椋君、河村さん、谷本くん、津口さん、本当にありがとうございました!どうかお元気で!

Congratulations!!

 
 
 
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